月刊実践レポートとは — AI導入を進めている企業のご担当者に向けた月1回の実務資料
AIの話は毎月大量に流れてきますが、自社の業務でそのまま使える形になっているものはほとんどありません。月刊実践レポートは、今月なにを決め、なにを社内で共有するかを、A4数ページにまとめてお届けする会員向けの資料です。
AIの話は毎月大量に流れてきますが、自社の業務でそのまま使える形になっているものはほとんどありません。月刊実践レポートは、今月なにを決め、なにを社内で共有するかを、A4数ページにまとめてお届けする会員向けの資料です。
要約
- 月刊実践レポートは、今月なにを決め、なにを社内で共有するかをA4数ページにまとめた会員向けの資料です。
- AIを業務システムにつなぐ前にどこまで権限を渡すか、出力の確認に時間を取られて結局トータルが減っていない状態をどう抜けるかを扱います。
- 取引先から「これはAIが作ったのか」と聞かれたときの答えも、事前に用意しておける形にしています。
こういう方に向けています
- AIを業務システムにつなぐ前に、どこまで権限を渡すか決めかねている
- AIの出力を全部確認していて、結局トータルの時間が減っていない
- 取引先から「これはAIが作ったのか」と聞かれたときの答えを用意しておきたい
- AI関連の情報が多すぎて、自社に関係あるものだけを拾えていない
毎号の構成
各号はA4で6〜7ページ、次の3つで構成しています。
| 内容 | 性格 | |
|---|---|---|
| 原則 | 時期を問わず通用する考え方 | 何年後に読んでも古びません |
| 実践 | あなたの現場で今月やること | チェックリスト付き |
| 今月の動き | 制度・仕様の変更 | 収録時点を明記し、出典URLを必ず添えます |
AIを入れたのに人が減らない、という状態から抜け出せない — この種の困りごとを、毎号ひとつずつ潰していく作りです。
関連: 第3回|取引先に「なぜそうしたか」を説明できるようにする で詳しく解説しています。
これまでの号
- 第1回 AIに社内システムを触らせる前に決める三つの線引き
- 第2回 AIの出力を、どこで止めるか
- 第3回 取引先に「なぜそうしたか」を説明できるようにする
- 【動作確認用】サンプル号 【動作確認用】自作ツールをn8nで組むか、Next.jsで書くか
中身の一例
第3回では、2026年7月28日に正式版が出たMCP仕様のうち、経営判断に関わる3点だけを取り出しました。技術的な詳細ではなく「導入費用が下がる」「監査で説明しやすくなる」「乗り換えのコストが下がる」という形で整理しています。
関連: 第2回|AIの出力を、どこで止めるか で詳しく解説しています。
入会すると、過去の号もすべて読めます
この資料の価値は、毎月届くことよりも積み上がることにあります。入会した時点で、それまでの号がすべて読める状態になります。今から入っても、最初の号から順に受け取れます。
資料はPDFでお渡しします。画面で読むだけでなく、印刷して事務所に置いておける形にしてあります。
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